年度の変わり目には注意が必要!?許可申請の手引きや書式が変更されている可能性があります!

こんにちは。

許認可申請と福祉の専門家、平松智実法務事務所の平松智実です。

 

新しい年度になりましたが、コロナウィルスの影響で普段とは様相が異なっているのではないでしょうか。そんな中でも行政庁は稼働しており、年度の始まりに合わせて各種変更がされているものがあります。許可申請や各種手続きをするにあたり、年度替わりのこの時期は注意しなければなりません。

 

大きな法律の変更などは大きく報道され、情報が入ってきやすいのですが、「○○許可の申請書類が一部変更」「成年後見申し立ての際の添付書類が追加」などくらいだと、アンテナをしっかり貼っていないと見落としてしまうことがあり得ます。

 

今年度も許可の基準について新しく通知が出ているものも少なくありません。小さな変更であったとしても見落としていると取得できるはずの許可が取得できなかったり逆に取得できるのに取得できないとご案内してしまったりすることも可能性もあるので細心の注意を払っています。

 

成年後見の申し立てについて(立川家庭裁判所)も提出書類の書式が変更になっていました。私自身、3月の末に成年後見人等候補者への就任のご依頼をいただき、後見人等候補者事情説明書という書類を書いていたのですが、4月から書式が変更となっていたので、新しい書式で書き直しました。

 

変更があった場合は申請先のホームページなどの上の方に目立つように記載されていることもあるので、この時期は特に注意しておくとよいのではないでしょうか。

 

成年後見の申し立てについての情報は、私が公益社団法人成年後見支援センターヒルフェの会員であったため、書式の変更があった旨の情報提供があり、対応することができました。

 

一年中どのタイミングでも許可基準や書式の変更はあり得ますが、この時期は特に注意しておくことをおすすめします。

 

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