障害のある人もない人もともに! ふれあい運動会に参加してきました!

こんにちは。

許認可申請と福祉の専門家、平松智実法務事務所の平松智実です。
今日は東京都八王子市で開催された障害のある方の施設や作業所が集まる運動会「ふれあい運動会」にボランティアとして参加してきました。
このふれあい運動会は今回で36回目の開催で例年は富士森公園で開催されていましたがここ数年は改修工事等の関係でエスフォルタアリーナでの開催となっています。
私自身、八王子市内の知的障害者支援施設(入所施設)で勤務していたこともあり数年間このふれあい運動会の事務局として活動し設営部門の責任者もしていたので、とても思い入れのあるイベントです。
内容は玉入れや大玉ころがし、パン食い競走、リレーなどよくある運動会の種目ですが、玉入れでは籠のところで鈴を鳴らし視覚に障害があっても楽しめるような工夫がされるなど、テーマとなっている「障害のある人もない人もともに」の通りみんなで楽しむことができました。
欠如するものがあってもそれを十分に補うことのできるのであれば障害とは言われません。目が悪い人でも眼鏡やコンタクトレンズで見えるようになれば、障害ではありません。
それと同じで判断能力が欠如していることを成年後見人が補うことでそのご本人らしく生きていくことができるようになると思います。
運動会だけでなくこの世の中が「障害のある人もない人もともに」となると素敵です。
知的障害のある方の成年後見についてはお気軽にご相談ください!
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