趣味としての飲食店開業はいかがでしょうか?

こんにちは。

許認可申請と福祉の専門家、平松智実法務事務所の平松智実です。

 

冒頭から暗い話をするようですが、飲食業の廃業率はご存知でしょうか?他の業種の廃業率が10%ほどであるのに対し飲食業の廃業率は20%弱とほぼ倍です。10年間営業を続けることができる飲食店は10%程度であるとも言われており、参入しやすいが続けることは難しい業種と言えそうです。

 

では、廃業しにくい飲食店はどのような特徴があるでしょうか?当たり前のことですが収入が支出を上回っていれば廃業することはありません。収入が支出を上回るためには収入を増やすか支出を減らすかのどちらかです。収入は少なくても支出が少なければ赤字にはなりません。

 

支出の大部分を占めるのは人件費です。人件費がかからない飲食店は長続きする傾向があります。お近くに長年営業している個人経営の飲食店はないでしょうか?大きなチェーン店も潰れていく中、小さな個人店が生き残ることができるのは家族経営でがかからないからです。

 

つまり人件費がかからない形、一人で営業をするまたは夫婦だけで営業するお店は潰れにくいと言えます。

ここでおすすめしたいのが、定年退職後やセミリタイア後に趣味の延長としての飲食店開業です。ローリスクローリターンで自分の好きなことをして、楽しみながら収入を得るというのはいかがでしょうか?

 

当事務所ではこのような形の飲食店開業のお手伝いに力を入れています。

趣味の延長とはいえもちろん開業前には綿密な計画が必要となります。必要な許可などはどのような心構えで開業しても同じです。煩雑な手続きはお任せいただければと思います。

 

漠然とした計画の段階でも構いませんので一度ご連絡いただければ幸いです。お待ちしています!

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